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2017/3/18 結婚の挨拶

長女が大阪から帰省婚約者も一緒です。
実は6月に結婚が決まっています。

お昼過ぎに二人で病室に来ました。
初めて会うお相手は2歳年上、落ち着いていて、しっかりと話のできる好青年です。
ベッドの上でこんな姿で失礼。娘をよろしく」としっかり握手。
良かった。

その昔、私の実家へ挨拶へ行った時の夫の姿を今でもよく覚えています。
自分が迎える側になった時、どんな風に応対するのか結構楽しみにしてたんだけどな。
病気でなくて、病院でなくて、もっと違う形で会ってたら。。

ホテルにチェックインするために長女たちが夕方一足先に病院を出た後、
今日の夕食は、私が泣きながら怒ったのでなんとか頑張って食べてくれました。
いつものように、私が帰る時は「ありがとう。愛してる」と夫。

新横浜で長女と婚約者と、合流した次女とで食事。
夫も入れて全員で食事できなかったのが残念で、
報告の為に帰りに病院に寄ろうかなと一瞬考えたのですが
道を間違えて保土ヶ谷バイパスに乗ってしまったので仕方なくそのまま帰宅。



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九子

ごめんなさい。来なかった間にこんなことになっているなんて。他人の私だって呆然としてしまうのだから、渦中の浅葱(あさぎね?)さんがふわふわして何だかよくわからない状態というのはわかる気がする。
仕事の出来る浅葱さんのもっと上を行く大きなご主人だったのでしょう。

こんなことなら、来て下さったときに、一言余計に声かけとくんだった。
半ズボンとサンダルの足だけ印象にあるんだけど、違うかなあ?

お嬢様の彼と会って言葉を交わして頂けて本当によかった!充実した一日でしたね。

浅葱さんが上手に二人のお嬢さんを育てられたから、ご主人にしたらもう心配は無いと思っていらっしゃるわよね。何しろい・ろ・は・す嬢と、獣医さんだものね。

こんな時にブログが書ける浅葱さんも凄いと思います。理系頭の人はこうやって悲しみを軽くするんだと、自分じゃ出来ないけど感心してます。

親を亡くすのとご主人亡くすのはまったくの別物。
どうかどうか、頑張りすぎないで、ご自分に優しくしてあげて下さい。
返事なんかいらないからね。
by 九子 (2017-04-26 22:35) 

浅葱

>九子さん
前回お越しいただいた時は、もうすでに夫は亡くなった後でした。
ずっと日記はつけていましたけれど、記事にできなかっただけです。
感情が凍っているようで、あまり泣くことはありません。
毎日ほんの少しだけ泣きます。
by 浅葱 (2017-04-26 23:02) 

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